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好きとか

嫌いとか。

乙女ゲー。
並み居るイケメンをばったばったとなぎ倒し心の隙間を埋めて玉の輿を狙うのが目的。
まぁ、正直なところ藍雪は乙女ゲーもやりますのである程度はわかります。
何せヲタクなので。とりあえずゲームと名がつくならだいたいやったことはあります。
思うのですが、乙女ゲーにはまるやつらは少女マンガ(なかよしレベル)から何ら変わってないよな。
ということです。
昔のなかよしって意外と年齢レベル高めなんですよね。
コンなパニックとかトゥナイトとか。
藍雪的にはミンミンが好きでしたが、まぁやってることは今の乙女ゲーと何ら変わりありません。
同じ雑誌であさりちゃんが掲載されてるのがやたら違和感でしたねぇ。
いわゆる草食系男子というのは昔からいました。
なよっちぃ割りにやたら女が周りにいるタイプですね。
ただ世代によってわかれるため一概には言えません。
乙女ゲーではある程度種類のある男を集めるため極端になります。
俺様だったり刺繍趣味だったりと、まぁバリエーションが激しいものです。
が。
藍雪が小学生の頃、男と女は常に対立している関係でした。
仲がいいとはお世辞にも言えず、女はやたらと上に立ちたがり、男はとりあえず殴っとけばいいんじゃねって感じでした。
当然ですが恋とかそーいうのが生まれることはありません。
藍雪一度だけラブレターをもらったことがあります。
なんかグダグダ書いてあったとしか記憶がありませんが、書いた本人いわくラブレターだったそうなのでラブレターです。
しかし罠です。
これを本気にして、じゃあ付き合いますかと言ったらこの世の終わりですね。
藍雪は本人の目の前で手紙を破き、馬鹿なことを言うのではないと冷笑した記憶があります。
当然です。今までモテのmもなかったのに突然のラブレターですから。
虐められっこで、常に上履きがないのでスリッパはいてたくらいですから。
例えばラブレターにOKの返事を出せば男女ともにの虐めが発生します。
「うわーこいつ本気にしてるよ、馬鹿じゃねーの」「キモーイ」ってやつですね。
そして断れば断ったで
「何断ってんのあんたごときが」「身の程弁えろよ」
というパッシングに合うわけです。
正しい選択肢は無視なのですが、さすがに小学生当時の藍雪としては破って冷笑し罵声を浴びせるしかありませんでした。
ここで、実は本気で好きだったのかもしれないよ、酷い。というような意見もあるかと思います。
しかしそれは100%を超えたレベルでありえないと断言できるのが藍雪の学年です。
彫刻刀が刺さってきたり、ホースの水はピンポイントでかかるのがデフォルトです。
教師はなんかよくわからんみやげ物的な棒で生徒を叩き、一方的に物事を決め付けるのがデフォルトです。
当時よく言われてたのが「お前が悪いからクラスがよくなくなる。お前はダメだ」ですね。
当然ですが乙女ゲーの過去回想みたいなことは発生しません。
あ、小中学の同窓会に関しては藍雪には一度も知らせが来たことはありません。
存在を無いものとされてますからね。
まー妄想を具現化すれば乙女ゲーなのですが、ただしイケメンに限るなんですよね。
好きな子は虐めちゃう心理が意味不明です。
体操服が100%の確立でカッター等により切り刻まれるので体育はやったことがありませんからね。
教師が怒るので切り刻まれた服で体育に出ると、一瞬で殴られて隅に追いやられますからね。
一度藍雪がキレて窓を割って(当時の学校ガラスはよく割れた)、破片で周りを刺しまくったら警察沙汰にされました。
いい思い出です。
血まみれのガキ共を思い出すだけで、藍雪イケちゃいますね。
さかきばらせーとくんみたいに銃を乱射するのは当時は出来ませんでしたからね。
あ、でもさかきばらせーとくんと藍雪は同い年なので、年齢的に無理がなければやってたと思います。
今でも変わりありませんが、人間とか全部殺さないとダメだなって思いますから。
アキバにトラック突入した子とも同い年ですしね。
いわゆる「誰でもいい」ですね。
対象は誰でもいいのです。人間という形であれば無条件に殺さなければ平穏でいられませんし。
乙女ゲーもそんな感じではないでしょうか。
ギャルゲーも変わりありませんし。
障害を排除し二人の世界に入るか、ハーレムルートに入るかそれだけです。
自己で完結する世界で生きられるならそれにこしたことないんですが、そうはいかないので。
やっぱり、全部、殺しましょうよ。

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プロフィール

藍雪

Author:藍雪
三十路です。魔法使いになれません。
童貞じゃないからでしょうか。残念でなりません。
そんなダメ人間藍雪は一応SMとか人間とかを愛しています。藍雪なりに。
縄は好きです。
縄は裏切りませんから。
もはや末期の徒然なる日々の記録と思考です。

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