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恋せよ乙女

ちょっとやるせない今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

って、誰も見なくなったブログで何を言っているのでしょうか。
正直なところ、何故こうしてキーを叩いているのかもわかりませんが、きっとストレス性のなにかでしょう。
「藍雪」の恋の定義ではなく、一般的な恋の定義を考察していきたいと思います。
・勘違い
・性欲
・添加物
・病気
藍雪が思いつく限りだとこんなものでしょうか。
敬愛するスンダール氏の言葉を借りれば恋とはすなわち
情熱的恋愛、趣味恋愛、肉体的恋愛、虚栄恋愛
この四つとなりますね。
さらに分類し、わかりやすく言えば「アガペー」と「エロス」になるのでしょう。
そもそも恋と宗教は切っても切り離せない問題ですから。
日本人は理解不能といわれているのが宗教です。
すなわち、恋も理解不能であり、歪めたあげく弄くりまわして勝手に解釈したのが現代の言葉を意味する恋でしょう。
恋というと代表的なというか、よく思い出すのが「恋に恋する」という言葉です。
いわゆる少女マンガ的な感じでしょうか。
少女マンガと一口にいっても色々あります。
系統でわけると、なかよし系、マーガレット系、花夢系、りぼん系でしょうか。
年代別でわければ
小学生がなかよし系とりぼん系
中学生がマーガレット系
高校生が花夢系
ってところですかね。
恋を考察するにあたって年齢が上げられるのがよくわかります。
わかんねーって方はとりあえず、1冊ずつでいいので買って読んでみるといいでしょう。
ちなみに藍雪は中期の花夢が好きです。
そらかわとか、天禁とか、ギリギリで秋吉シリーズですね。
なかよし、りぼんに関してはもう小学生時代です。
セーラームーンや姫ちゃんのりぼんの時代ですね。正直それ以外はない。
マーガレットは…藍雪が生まれる前はいいんじゃないかなー程度ですか。
正直花男とか死ねばいいと思う。
つか、あそこはハーレム&超愛されヒロイン好きすぎて最近はもう見るに耐えない。
ただ、いつの時代の物を読んでも確実なことがあります。
超廃スペックな男がいて、女がそれに惚れるもしくは惚れられる。
これはもう普遍的でしょう。
恋愛を絡めた少年漫画でもやはりこれはあてはまります。
性別が逆転するか、バトル物になるかってだけの話しなので。
結論として、科学的に宗教的に歴史的にはおいといて、とりあえず恋をするためには
相手方が廃スペックでなければいけない。これは鉄則です。
すなわち、恋とはスペック重視であり、内面等は後付け設定で問題ないということですね。
この場合のスペックとは、外見であり成績であり運動能力であり、最終的には金銭的であると結論づけられます。
かの有名なヒロイン朝倉南は言いました。
「南を甲子園に連れて行って」
後日談を見る限りでは、朝倉南は甲子園に連れていってくれるのであれば誰でも構わなく、それがたまたま幼馴染だったのでロックオンしやすかっただけ、ということになります。
ただしエースに限る。
そしてたっちゃんの名言「杉並達也は朝倉南を愛しています」
ここがスタートラインのたっちゃん。朝倉南のスタートラインは「甲子園に連れて行って」です。
たっちゃんがアメリカで野球やってる間に朝倉南は他の男とよろしくやってるわけです。
すなわち恋の定義が男と女でまるで違うということがわかります。
女はわかりやすく打算ですね。
スペックが高く、自分を一番にしてくれ、願いを叶えてくれる存在が恋人。
男はわかりにくく打算ですね。
支えてくれる、側にいてほしい、癒してくれる存在が恋人。
お互いの打算がかみ合った結果が恋人と呼ばれるようになるわけです。
恋を結論付けるなら、品定めになるのでしょうね。
一般的に。

以上。藍雪の考察が及ぶ範囲の「恋」でした。
反論は受け付けません。
というより、理解できませんから。

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プロフィール

藍雪

Author:藍雪
三十路です。魔法使いになれません。
童貞じゃないからでしょうか。残念でなりません。
そんなダメ人間藍雪は一応SMとか人間とかを愛しています。藍雪なりに。
縄は好きです。
縄は裏切りませんから。
もはや末期の徒然なる日々の記録と思考です。

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