FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無礼るな

雄々しく闘う今日この頃いかがおすごしでしょうか。

風邪と食中毒がタッグで襲いかかってきたため、完全にダウンしていました。
色々舐めたらいかんぜよって感じですね。

さて、エロとはちょっと離れていますが、藍雪らしからぬ愛について語ってみたいと思います。
現状から見て愛は極限状態でしか生まれない可能性があるということです。
そもそも太平洋戦争時において、日本人というより世界は残念な思考に囚われていました。
産めよ増やせよ。
後方にありながら戦線を維持するためにも必要な言葉ですが。
一夫一妻では限界があります。
なのに、大概において一夫一妻が当然とされ、その中でどれだけガキ作れるかが重要でした。
何故そこまでこだわったのでしょうか。
愛人とかとは別の意味で、一夫多妻であることに忌避感をもったりする余裕はなかったはずです。
また、徴兵され残された女が別の奴とよろしくやることも当然問題がなかったはずです。
実際どーだかわかりませんが、普通にあったであろうことは想像に難しくありません。
が、お涙頂戴なんだかわかりませんが、実際問題一筋として徴兵後も待ち続けるという謎な行動があったことも確かです。
特にビルマ戦線等で多かった男色傾向も戦場の嗜みであり、帰ってくれば女とセックスです。
個人的に言えば天皇万歳で死にに行く奴ら程簡単に撃破できる部隊はなかったと思いますが。
逆に言うと、そうでない、生きるだけの覚悟を決めた奴らを撃破するのは難しいものです。
男女比でいうなら現状でも女のほうが多い傾向があります。
生物学上でいうと、雌体が多いのは絶滅傾向にあると言われています。
確かに藍雪のように偏執的なまでに個に執っする人間はいるでしょう。
しかし一夫一妻を頑なに続ける意味もないでしょう。
そもそも、考えてみれば偏在なものです。
見てくれが悪ければ女はよってきません。
なればこそ、一部のイケメンと呼ばれる奴らが勝手にやってればいいのではないでしょうか。
一人だからこそ争いが起きるのであり、複数だからこそ起きる確執など勝手にやってろよというのが本音ではないでしょうか。
すなわち愛というのは戦争であったりと限界ギリギリの状態で初めて発露するものであるということですね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藍雪

Author:藍雪
三十路です。魔法使いになれません。
童貞じゃないからでしょうか。残念でなりません。
そんなダメ人間藍雪は一応SMとか人間とかを愛しています。藍雪なりに。
縄は好きです。
縄は裏切りませんから。
もはや末期の徒然なる日々の記録と思考です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。