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君にしか話したくない

太陽がいっぱいな今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

今日のテーマはSMと切っても切り離せない死についてです。
プレイが過ぎれば人はカンタンに死にますし、そうでなくてもマゾっ気強い奴の半分くらいは精神病です。
最終的に死ぬことが目的だったりする方は多いものです。
そもそも人間なんぞ死ぬために生まれてくるんですから、当然の欲求かもしれません。
死を近くに感じることで快感を得られるってのは古今東西たらふくいますしね。
では死というのをもっと明確に定義してみましょう。
「死とは、まず身体の感覚から朽ち果てていくもの」
これが藍雪の考えです。
拘束されたりというのはまさにコレでしょう。
藍雪にはこんなエピソードがあります。
首を絞められたとき、本当に嬉しそうに笑ったそうです。
絞めた方は「ああ、こいつこのまま死にたいんだな」と思ったらしく絞めるのをやめてしまいました。
残念でなりません。
逆に殺人衝動も多々あります。普段の死ねばいいのにではなく、気づいたら殺しにかかってた感じですね。
これもまた、結局のところ死を身近にするための行動でしょう。
ある程度の認識でマゾの子は精神病が多いというのはすでに通説ですが、サドは精神が壊れてるのが多いのでしょう。
あ、SMのSはサービスとか言っちゃうような頭の軽いのと一緒にしてはいけません。
SMとは利害の一致に置いて極限まで出来ることが理想だと考えます。
何故身体を委ねるかといえば、エロではなく最終的にちゃんと殺してくれるという信頼あってのことであると。
死に場所であり、墓場であり、救いでなければわざわざ鞭で叩く必要もなく、身体拘束する必要もありません。
いわゆるフツーのセックスに飽きちゃった、てへぺろ☆ミっていう方々はそれはそれで好きにすればいいでしょう。
サドもマゾも精神的に病んでると言われる状態なのですから、どこまで行っても行き着く先は死です。
芸術的に、学術的に、そういうものを求めるのもいいでしょうが。
藍雪には理解できませんし、する気もありません。
だからこそ、藍雪はSMのパートナーに対してえらく面倒なことを求めるわけですね。
全てを注ぎ、最後に殺す。
これが出来てこそ始めて信頼ってのが生まれるんですよ。
目的が「生かす」なら医者にでもなって延命治療でもしてればよろしい。
誰かのエゴで生かされる方はたまったもんじゃありませんが。
と、シリアスなことを語ってみました。
所詮人間ほっといても死ぬのですから、死ぬということに対してもっと身近でもいいと思うんですけどね。

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プロフィール

藍雪

Author:藍雪
三十路です。魔法使いになれません。
童貞じゃないからでしょうか。残念でなりません。
そんなダメ人間藍雪は一応SMとか人間とかを愛しています。藍雪なりに。
縄は好きです。
縄は裏切りませんから。
もはや末期の徒然なる日々の記録と思考です。

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